白血病。

母が、白血病と分かった。 朝 起きたら片目が見えないと、眼科へ行って、眼科医に救急車を呼ばれ 湘南鎌倉病院へ。血液検査の結果 白血病だと。白血病により 脳に血栓ができ、破裂寸前で即入院になりました。脳梗塞でいつ最悪の日になってもおかしくないと、家族が集められた。

皆んなが、ラヴィを思い出していた。ラヴィの火葬場で、母は、猫は家族の誰かの悪い所を持って天国へ行くと。私もそれが怖かった。愛猫ニヤが亡くなった後、1ヶ月もなく私は激しい腹痛で病院へ運ばれて、筋腫摘出の手術日が誰かの手術の突然のキャンセルで決まり、、、とニヤに導かれたように時は流れ、不妊治療からルナか産まれ、ルナ2歳の日に私の夢の中で2度目の死を迎えた。これで成仏したようで、それ以来 私のところには姿をみせない。

ラヴィが亡くなって、誰かの何かが見つかるかと怖かった。母の癌だった。ラヴィさんは、血液の癌だった。母も血液の癌で、家族は皆んなラヴィに感謝して、ラヴィが大分持っていってくれたから母は白血病を克服できるだろと言う。

そして私の介護と母の闘病生活のスタートです。私にその器量と度量をお与えください。

We love you Lavi 。

沢山の愛をありがとう❤️

寂しい😔凄く。

ラヴィさんの癌が分かった3月から、ずっとラヴィをみて、ラヴィと治療通院し、毎朝点滴し、1日に何度も生きていることを確認したのに、今はもう必要なくなってしまい、 寂しさで私は何もする気が起こらず、あの忙しかった日々は、今よりはずっとずっと幸せだと気づく。まだラヴィさんは生きていたから。

ラヴィさん、天国へ。

2019.6.4夕方15:03、庭で夕空を見ながら ルナと私に看取られました。 パパが帰ってくるまで行かないで!!と頑張って引き止めようとしてみたけど、外が好きなラヴィ、解放されてしまいました。庭で泣く私に、ルナも泣きながら私の背中をさする。これは、本当に私の娘なのか?とビックリする6歳児の慰め方。家に運び入れ、ルナと2人で身体を綺麗に拭いてあげました。 私が泣いている間に、洗面所で最後に汚してしまったレジャーシートをじゃぶじゃぶ洗っているルナ。こんな時のしっかりしたルナに、こんな風に育ってくれてありがとうと、頭の片隅で感謝する。

ラヴィを綺麗にして、いつもの様に寝かせてあげて、ルナが摘んだ庭のツツジでととのえ、最後にルナと抱き合って思いっきり泣きました。

2回目の抗がん剤治療。

今日は、ラヴィさんの2回目の抗がん剤治療。 今まで腫瘍のサイズも小さくなっていたから 少し楽観していたら、 今日は、ガッツリ凹んだ。 胃の周りの腫瘍の数が増えていて、エコー写真を見せられ、素人目にみても黒い斑点が沢山見えた。 血液検査の数値は異常無し、体重も変わらず、吐気も酷くはない、2週間後、薬の量を増やすか、腫瘍の数がやサイズをみて考えましょうと。

待合室で、小さいラヴィをみて 話しかけてきた隣の人。小さいですね、痩せちゃって、病気ですか? 治療中で、もう無理だ 涙が出そう 誰も話しかけないで、本を読む。誰にも話しかけられないように、本を読む。

ドアの向こう。

火曜からラヴィさんの本格的な抗がん剤治療が始まった。 薬をうたれたラヴィさんがケースに入れられて 待合室の私の膝に戻ってきた。 看護師さんが、頑張りましたよクラヴィちゃんと言った。 辛かったのかぁと可哀想になり胸が痛くなった。 一晩と一日、タオさんとトイレや部屋を共有しないように言われる。寝室にラヴィさん、リビングにタオさん、ガラス戸の向こうとこっち。

病院から帰宅し3日目、ラヴィが元気なのがみて分かる。副作用の嘔吐や下痢もなく嬉しい。この治療が合わない子が千頭に10頭、そのうち1頭は亡くなると確率の話をされ、990頭にかける!と心に強く言い聞かせた3日前の覚悟をこれから何回する事になるのか。

アスパラキナーゼ。

先週のアスパラキナーゼに続き、今日もアスパラキナーゼ。 だいぶ元気そうで、静脈点滴無し入院無しで帰宅できました。 本当に嬉しい😆 エコーの検査では、影がひとつ消えて 他の3つの腫瘍も小さくなっていると! 酵素を注入して、ストレスが減ると癌も小さくなるのね!?と、私なりの解釈ですが、人間も同じ気がします。 血液検査にてステロイドのため肝臓の数値に影響が出て、ステロイドは減らしますと。

毎晩、寝る前のタオ&ラヴィとの会話が今は1番大事な時間です。

前へ 過去の投稿