一喜一憂。

癌治療中のラヴィさん、寒いのかクローゼットの奥へ奥へと引きこもり、 ご飯は食べたのかな?リラックスしているかな? 水は飲んだかな? あんまりリビングに出てこないなぁとラヴィさんの行動に嬉しくなったり悲しくなります。

先生に、半年の癌治療で癌が無くなり、2年生きた猫ちゃんもいますと言われて、 ラヴィさん長くて2年、その間どこかでお別れする時がやってくるのかなぁと漠然と逆算してしまう自分がいます。

涙が出ます。

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ラヴィさん、おかえりなさい。

さあ、これから治療入院と帰宅を何回繰り返すか分からないけど、 1回目のアスパラキナーゼが終わり、安定しているので、帰宅が許されました。 明日から毎日 五日間プレドニンを飲ませます。

思ったより元気で毛並みもよく、家中を歩き回り、オシッコもウンチはもして、ペイストご飯も食べてお水も飲んで、 本当に当たり前が 本当に嬉しくて幸せです。

19時の電話。

昨晩19時に夫くんのiPhoneがなる。病院からで、リンパ腫の癌が確定したので、アスパラキナーゼの治療を始め、静脈点滴で様子を見ると。 退院は水曜か木曜になると。

頑張ってラヴィさん!

元気な姿のラヴィさん↓

ラヴィさんのいない家。

3月あたまに水を嘔吐しまくり、食事も水もとれず、衰弱していくラヴィさんを慌てて動物病院へ。 ラヴィさんに静脈点滴をして少し回復、自宅で皮下点滴2日でさらに回復。 ご飯もカリカリ食べた始めたので、その後は診察無しで自宅養生にしました。

安心していたのもつかの間、10日ほどしたらまた水を嘔吐し、さらに吐血も。 深刻な状態にまた病院へ。 15時から病院へ向かい、血液検査にエコーに腫瘍に針を刺して検査、、、結果 リンパ腫ではないかと。有るはずのないところにリンパがあり、リンパの癌だと。 帰宅が21時。

ガン治療の説明と、私達は今 どの選択肢があるかを説明受ける。

とても高い治療だけど、抗癌治療を受ける方向で、夫婦の意思を固めた。

2019年3月22日金曜日に癌の疑い ステロイド注射と皮下点滴で帰宅

23日 引き続きステロイド注射と皮下点滴 食欲増進剤を服用 自宅にて食欲が少し出るが あまり動かず 夜にリビングに顔を出すが、すぐに引きこもる

24日 引き続きステロイド注射と皮下点滴 食欲増進剤を服用 明らかに回復を感じる。食欲があり、ペイストのご飯を欲しがる オシッコもしっかり確認でき、クシャミも無くなっている。 ウンチはまだ 私は確認出来てない。

25日月曜日、ラヴィさんの腫瘍から採取したモノで出来る限りの病名を判断してくれる別の機関に委託しているが、まだ検査結果が無いよで、アスパラキナーゼの治療に入れず。 先生が問い合わせして、癌となれば、アスパラキナーゼ投与になる予定。 これが効き過ぎると辛いようで、静脈点滴が必要らしく、ラヴィさんの入院がきまる。

ラヴィさんを病院に置いて、ゲージだけを持ち帰り寂しい気持ちになるが、おしゃべりルーさんが1人しゃべり歌い続け、よく分からないが気が紛れているのか脳みそ占領されたのか、泣かずに帰宅できた。

今は、水曜か木曜に退院予定で治療しますと。連絡待ちです。ラヴィさん、頑張れ。

雛祭り🎎スキー🎿

毎年恒例になった、春スキー。 北海道はお金がかかるので、今年は長野県にしてみました。 ルナさん、年に1回のペースで、成長と上達がみられ、来冬は、もっと回数増やそうかと思ってます。